
あなたが
背中を押してくれたから
他の世界へ
飛び立てる
心は
誰のものでもなく
自分のもの
自分の心は
誰にも
止められない
夢を見よう
そして
実現させよう
愛を
毎日感じよう
この世での時間は
限りあるものだから
好きなものを
選ぼう
縁のないものからは
離れよう
ただそれだけの
シンプルなこと
毎日
ワクワクしよう
そして
自分を全うしよう
優しく愛おしい日々に

あなたが
背中を押してくれたから
他の世界へ
飛び立てる
心は
誰のものでもなく
自分のもの
自分の心は
誰にも
止められない
夢を見よう
そして
実現させよう
愛を
毎日感じよう
この世での時間は
限りあるものだから
好きなものを
選ぼう
縁のないものからは
離れよう
ただそれだけの
シンプルなこと
毎日
ワクワクしよう
そして
自分を全うしよう

紫陽花の
繊細で優しくて
無数の色を集めたような色彩に
心惹かれます
全ての色を包み込む
奥深さ
心の広さを連想しながら
変化を
恐れないように
変わることは
それだけ
エネルギーが満ちている
証拠でもあるから
躊躇うことなく
あなたの思うままの色を
心地よい場所で
あなたの花を
咲かせればいい

あなたはあちらへ
私はここに
選んだ場所で
生きている
考え方も
生き方も
今は違うけれど
根元は今も一緒
それぞれの役割
それぞれの生きる場所で
あなたらしい花を
思いきり
咲かせよう

心地良い声は
どうして
こんなにも
響くのだろう
心の中にある
無数の花が
ぱっと
開くみたいに
声の波長と
体のリズムが合うように
誰かの心の花を
あなたが咲かせている
たくさん
たくさん

この季節
瑞々しく
咲いている花たちが
春の思い出の扉を
開けてくれる
記憶を
そっと引き出して
また新しい色を付け加えて
心に
何かを残せる存在
人にも
花にも
出会えた幸せ
関わり合えたこと
全てが
今の自分を
彩ってくれているから
春の思い出に
ありがとう
そして
これからも
ずっと
ありがとう

不確定な世の中で
確かなものは
自然の営み
夜が明けて朝が来る
蕾が膨らみ
花が咲く
春の次には夏が
雨の後に
太陽の光は眩しくて
自然のままに
生きてゆこう
あなたは
あなたの感じるままに

交わした言葉
訪ねたときに見せる
いつもの笑顔
忘れているだけで
きっと覚えている
思い出を
たくさん
たくさん
掬い上げて
名付け親である
親戚を
思っています

この季節
この心地よい風は
一度限りのものだから
風が吹いて
光が差す
ゆらゆらと
花や葉が揺れる
この一瞬を見逃さないように
この一瞬を感じられるように
今自分を
包み込んでいる空気
眼の前に広がる景色
心に思い描く夢と共に
今生きています

ずっと撮ってみたかった
この一枚
華やかでありながら
密やかであり
儚くもあり
仄かな光が
くっきりとした光よりも
優しく
心に沁みるときがあります

世の中の動きを
よそに
蕾を膨らませ
美しく花開く
起こることを
そのまま受け止めて
桜の花は
さらさらと
風になびき
美しさを際立たせる
花びらを風に乗せて
次の季節へと
手放して
自然の摂理に
抗うことない
その美しさ
桜の木の下で
この瞬間に
出会えた幸せを
感じています