思い出を託すこと

「だからあなたと気が合うのね」
90歳のご近所さんから
そう言われました

彼女はかつて山岳部
5日間かけて長野の山を縦走したり
山スキーをしたり
仕事前にスケートをしたり
活動するのが楽しくて
婚期が遅れて母が心配したと

嬉しそうに話す瞳の奥に
彼女の人生を思い描きます
私に受け継がれた彼女の思い出を
大切にしよう

こんな近くに素晴らしい
ロールモデルがいたことに
感謝します

歩くことが好き
山の緑が好き
花が好き

同じものを感じて
惹き合う
そんな自然な流れにも
嬉しくなりました

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