
ときに柔らかに
ときには鮮やかに
好きな色で
あなたの人生を
彩ればいい
優しく愛おしい日々に

ときに柔らかに
ときには鮮やかに
好きな色で
あなたの人生を
彩ればいい

誰かの肩にそっと寄り添う手
痛みをさすり、心を癒す手
人と繋がり、世界と繋がるものづくりの手
美しいものをなぞり、愛でる手
優しさを温かな気持ちを
表現する手
なんて愛に溢れているのだろう

様々な言語があるように
その人が分かる言葉で
伝えようと思いました
理解されなかったことを
憤ったり
悲しんだりするよりも
まずは相手の世界の言葉で
私が話しただろうか
そんな気づきを
彼女からもらえた日

上に
未来に伸びてゆく
まだやりたいことが
沢山あります
素敵だったこと
苦しかったこと
嬉しくて悲しかったこと
愛おしさに包まれたこと
大切な人たちに
支えられ
信じられ
守られて
今があるということ

日常の煌めきの瞬間
ふと浮かんだ言葉を
伝えたい人に伝えたい
機会を逃すと
削除されたり
忘れられてしまったり
そんな写真や言葉が
どれだけ生まれ
どれだけ消えてきたことだろう
愛おしいその存在に
思いを馳せます
友人から
今日見た空が綺麗だったと
連絡が入って
心が温まりました
無事に受け取られたことで
成就される喜び
思いを遂げた
写真や言葉が
ひとつでも多い世界であるように

こっちを見てと
言っているような
小さな逞しさ
赤や黄が主役のこの季節
緑も一際輝いていると
感じた瞬間です

この木は桜の木
春になったらどんなに
綺麗な景色だろう
色づき始めた葉っぱを見ながら
次の季節を想像する
一度に二度の季節を
楽しんでいるみたいで
贅沢な気持ちになります

雨の日だから
見える光
世界が潤い
洗われ
満たされてゆく

「花を飾ると 神舞い降りる」
友人が教えてくれた言葉です
花に心があるように
思えるこの頃
逞しさと美しさは
共存できるとの証
そっと
自然に教えてもらうことが
多くなりました
微かな心の声と
自然との調和を
大切にしながら歩もうと
心新たに思えた日

光にはいつも影 対になってお互いの存在を 支え合っている 黒の美しさも 知るようになりました 影の深さ 奥行きの懐の広さに 気がつくようにも 優しさが悲しみを 含んでいるように 悲しみを知っている人の 心の明るさを 教えてもらっているようで