
過去の言動
自分のことや
誰かのこと
時間が経ったり
忘れられてしまったり
分からないことは
そのままで
いいのではないのかな
心の状態
タイミング
それらの繊細な条件が
今の反応を作り出す
きっと正解も間違いも
時と共に
変化し続けるから
存在全てを包んで
分からないままでいる
それは
とても大きな
愛の形のひとつ
優しく愛おしい日々に

過去の言動
自分のことや
誰かのこと
時間が経ったり
忘れられてしまったり
分からないことは
そのままで
いいのではないのかな
心の状態
タイミング
それらの繊細な条件が
今の反応を作り出す
きっと正解も間違いも
時と共に
変化し続けるから
存在全てを包んで
分からないままでいる
それは
とても大きな
愛の形のひとつ

ときに柔らかに
ときには鮮やかに
好きな色で
あなたの人生を
彩ればいい

誰かの肩にそっと寄り添う手
痛みをさすり
心を癒す手
人と繋がり
世界と繋がるものづくりの手
美しいものをなぞり
愛でる手
優しさを
温かな気持ちを
表現する手
なんて愛に溢れているのだろう

様々な言語があるように
その人が分かる言葉で
伝えようと思いました
理解されなかったことを
憤ったり
悲しんだりするよりも
まずは相手の世界の言葉で
私が話しただろうか
そんな気づきを
彼女からもらえた日

上に
未来に伸びてゆく
まだやりたいことが
山のよう
大切な人たちに
支えられ
信じられ
守られて
今があるということ

日常の煌めきの瞬間
ふと浮かんだ言葉を
伝えたい人に
伝えたい
機会を逃すと
削除されたり
忘れられてしまったり
そんな写真や言葉が
どれだけ生まれ
どれだけ消えてきたことだろう
儚い存在に
思いを馳せます
見た空が綺麗だったと
友人から連絡が入り
温まる心
受け取られたことで
成就される喜び
思いを遂げた
写真や言葉が
ひとつでも
多い世界であるように

こっちを見てと
言っているような
小さな逞しさ
赤や黄が主役のこの季節
緑も一際輝いていると
感じた瞬間です

この木は桜の木
春になったらどんなに
綺麗な景色だろう
色づき始めた葉っぱを見ながら
次の季節を想像する
一度に二度の季節を
楽しんでいるみたいで
贅沢な気持ちになります

雨の日だから
見える光
世界が潤い
洗われ
満たされてゆく

「花を飾ると 神舞い降りる」
友人が教えてくれた言葉です
花に心があるように
思えるこの頃
逞しさと美しさは
共存できるとの証
そっと
自然に教えてもらうことが
多くなりました
微かな心の声と
自然との調和を
大切にしながら歩もうと
心新たに思えた日