
見上げて
シャッターを切る
思いがけず
背景が真っ白の
写真が撮れました
偶然の作品
きっと見ないだけ
気づかないだけで
こんな発見が
周りに転がっている
下を見た後は
上を見上げて
空を見上げるその途中に
何かを見つけよう
優しく愛おしい日々に
見上げて
シャッターを切る
思いがけず
背景が真っ白の
写真が撮れました
偶然の作品
きっと見ないだけ
気づかないだけで
こんな発見が
周りに転がっている
下を見た後は
上を見上げて
空を見上げるその途中に
何かを見つけよう
写真を撮り始めた理由
それは 自分の見た世界を
大切な人たちに
共有してもらいたかったから
そこから始まり
自分の切り取る世界が
誰かの
癒しや励ましになることを知って
幸せな気持ちになったこと
原点に戻って
今の自分が
切り取る世界を
これからも
発信してゆきます
可愛らしい花々を見つけては
シャッターを切る
緑とピンクの色合わせが
少女たちを連想させて
微笑ましくなります
あれから何年も経ったけれど
あの頃の記憶が
時に頭をよぎります
何ともない穏やかな光景が
ずっと忘れられないのは
そこに温かな空気と思いが
流れていたからではないでしょうか
見惚れてしまうほどの
透き通るような美しさ
自分を生き切ることの潔さよ
根と茎と葉と花が一つになって
命の在り方を教えてくれているようで
外見と内面は繋がっている
美しくあるために
今できることは
魂を磨くこと
たった今見ているこの空を
あなたにも見て欲しい
そして何を感じるのか
語り合いたい
色がどうだとか
形がどうだとか
そんな素朴なことを
ずっと話していたい
同じ時代に
こうして同じものを見れる
幸運に感謝して
華やかではないけれど
周りの世界に馴染んでいて
美しさがひときわ輝いていた
見えなかったものが
俯瞰することで
どんな役割だったのか
どんな立ち位置だったのか
そんなことがくっきりと見えてきます
失うものがあるのかも知れないけれど
見方を変えて得るものもあると
それが得るためへの過程だとも
教えられているようです
一人の世界で
考えることには
限界があって
自分の五感と経験が
支配してしまうもの
そこに
あなたの感覚と
世界が重なるとき
新しい発見が生まれる
人生を共有することは
世界が広がる
視野が広がる
新鮮な気持ちで
人生や経験に
向き合うことなのでしょう
あなたが
背中を押してくれたから
他の世界へ
飛び立てる
心は
誰のものでもなく
自分のもの
自分の心は
誰にも
止められない
夢を見よう
そして
実現させよう
愛を
毎日感じよう
この世での時間は
限りあるものだから
好きなものを
選ぼう
縁のないものからは
離れよう
ただそれだけの
シンプルなこと
毎日
ワクワクしよう
そして
自分を全うしよう
紫陽花の
繊細で優しくて
無数の色を集めたような色彩に
心惹かれます
全ての色を包み込む
奥深さ
心の広さを連想しながら
変化を
恐れないように
変わることは
それだけ
エネルギーが満ちている
証拠でもあるから
躊躇うことなく
あなたの思うままの色を
心地よい場所で
あなたの花を
咲かせればいい
あなたはあちらへ
私はここに
選んだ場所で
生きている
考え方も
生き方も
今は違うけれど
根元は今も一緒
それぞれの役割
それぞれの生きる場所で
あなたらしい花を
思いきり
咲かせよう