この花を見ると
祖母を思い出す
無償の愛を教えてくれた人
花と人との記憶は
時々繋がっています
優しく愛おしい日々に
この花を見ると
祖母を思い出す
無償の愛を教えてくれた人
花と人との記憶は
時々繋がっています
あの日から
時が止まった人がいる
どうか
その人たちの心がいつの日か
少しでも癒されますよう
子供の頃
山の近くに住んでいたので
海への憧れがありました
海辺を朝
犬と散歩したい
今は
身近に海のある環境があって
犬は飼っていないし
猫好きになりました
将来の事は
その頃の自分には
想像外の事が多いもの
今をひたすら生きていたら
こうなりました
これから先の事は分からない
自分の未来に枠を作る事なく
今を正直に
生きていこうと思います
100%理解してもらう
そんなことは
求めていないし不可能
自分の考えや
正しさの基準は気まぐれで
空気のように変わってゆくから
心に寄り添ってくれている
それだけで充分です
いつ咲くのかな
まだ咲かないかな
そんな思いで上を見る
咲こうと思うと寒くなり
咲いたと思うと雨が降る
思い通りにならないことが多いけれど
上を向いて準備している
固い蕾が
健気に見えて
素晴らしいツールです
自分が感動したその瞬間を
まさに同じ目線で
誰かと共有できるから
今まで出会った人
今、関わり合っている人
そしてこれからの人生で
出会うだろう人たち
私の写真が誰かの心に響いたり
誰かの心を温めたり
誰かの心を軽くすることができるなら
とても幸せです
止まって
休んで
感じることも
必要なのではないでしょうか
こんな風に
道端で
眠ってみたいもの
何かが起こる時や
人生の節目の出来事
一番良い時期があるものだと
信じています
その人の人生の中で
それはまさにその瞬間
自分のタイミングを
信じ続けてみよう
少し疲れてしまったという
彼女を癒せるような
優しい色の写真を
ピンクと黄色
柔らかな空気と共に
送ります
春風を身体いっぱいに
吸い込んでいた
子供心が蘇る季節