
光にはいつも影 対になってお互いの存在を 支え合っている 黒の美しさも 知るようになりました 影の深さ 奥行きの懐の広さに 気がつくようにも 優しさが悲しみを 含んでいるように 悲しみを知っている人の 心の明るさを 教えてもらっているようで
優しく愛おしい日々に

光にはいつも影 対になってお互いの存在を 支え合っている 黒の美しさも 知るようになりました 影の深さ 奥行きの懐の広さに 気がつくようにも 優しさが悲しみを 含んでいるように 悲しみを知っている人の 心の明るさを 教えてもらっているようで

木槿(ムクゲ)は祖母の花
実家の花は薄紫色
彼女が好きな色
夏の陽射しに向かって
悠々と咲く花を愛でながら
祖母の人生を思います
彼女が初めて働いて
買ったという指輪は
バトンのように
私の指へ
何かを見て
誰かを思い出す
その一瞬
その人の魂が
そばにいるようで

今年も紫陽花を
見ることができました
花の終わりは
淋しいけれど
次の花に
命を繋ぐ
始まりは終わりを
終わりは始まりを
含んでいる
永遠の
美しい巡り

風、天気、季節、陽の光、
微かな条件が調和して
カメラに映り込んだ世界
今生きている世界のよう
愛おしい人との繋がり
色とりどりの環境
今だから見える
あまりにも美しい一瞬

雨上がりの幸運
願う気持ちが
もう欲しいものを
手に入れているという
美しい法則

2017年から細々と続けてきた写真と詩作
神奈川県逗子市の図書館脇スペースで
小さな個展を2日間
開催することにしました
まだまだ課題が多いのですが
私が見た世界を表現してみようと思います
どんな気づきや変化があるのか
とても楽しみです
【sorahana写真展】
開催期間:
2025年4月19日(土)10時〜18時
2025年4月20日(日)10時〜17時
場所:逗子文化プラザホール内ギャラリー
足を運んでいただけると嬉しいです
https://www.bunka-plazahall.com/access/

水面に現れた
満天の星空
この刹那を
心に刻もう
同じ煌めきは
二度と現れないから

偶然の幸運を
そのまま
この掌に
収めていられますよう

空を見上げると
そこには虹が
大切な人を想い
祈ることの美しさよ

その人が
大切ににしているものを
大切に思うということ
同じような量で思わなくても
その想いをそっと
共感すること
それが愛だと
思うのです