元気がない日があるのも
自然なこと
そんな日々には思い出して
ほしいです
寄り添える人が
すぐ横に
ここにいるよ
優しく愛おしい日々に
元気がない日があるのも
自然なこと
そんな日々には思い出して
ほしいです
寄り添える人が
すぐ横に
ここにいるよ
何があるんだろう
あの向こうに
調べることも
想像することもできるけれど
経験した人の言葉は
重みがあって深い
さらりと言ったとしても
聞く側の心を動かす
何かがあるのです
気乗りしないことがあって
そのことで出掛けた先で
ずっと探していたものに
出合えました
良くないと思い込んでいた出来事も
必要な過程だったということ
気分が乗らないことがあっても
これからは少し
気持ちのコントロールができそう
これは何に繋がっているのかな
そんな風に問いかけながら
日々の生活の中
良いことも悪いことも
流れるように起こります
悪い、と捉えているのは
固定観念かも知れません
ある人にとっては
普通だったりするのかな
ふと見上げた空に
鳶の大三角
良い
悪い
普通
みんな芯の部分は同じもの
あとは感じ方次第
良いことだけには敏感に
他のことには
寛大に
おおらかに
生きていけたら
あの人も
あの人も
今日は空を見上げているだろうか
同じ月を
あらゆる場所から
見ています
違う場所から見ていても
見上げて思う気持ちは
きっと一緒
あぁ綺麗だな
月の光に癒されて
思いも研ぎ澄まされ
澄んだエネルギーを浴びて
あの人が
元気でいますように
目と目が
一瞬合うとき
それぞれの
思いが交錯します
何を考えているのか
ふんわりと伝わる
言葉ではなく
心が交流して触れ合う
その一瞬に
重みがあって
私は好きです
この前までは
瑞々しい
紫色だったかな
今は今で
味のある色
微妙なグラデーションが
美しい
愛すべき過去
だけど今が好きです
先方の声が
礼儀正しく柔らかで
自然とこちらまで
穏やかな気持ちになりました
思い返せば
今まで色々な声を聞いてきて
今でもすぐに思い出すことができる
声色がいくつか
心地良い深い青
包まれるような優しい色
声と共にその人を思い出す
個性ともいうべき
人の大切な一部です
先日観ることができた
「この世界の片隅に」
感じることは
人それぞれだと思うけれど
知ってか知らずか
自分を全うしている人は
魅力的
家族に
社会に
世界に
自分が発信できて
役に立てることは
何だろう
緑色で一番好きな色は
夏の青々とした稲葉の色
学生の頃は
駅から家までの自転車の道を
わざと遠回り
田んぼの緑を眺めながら
帰るのが日課でした
その場所に立って
あの頃の私に語りかけてみたい
「そんなに心配しなくても大丈夫」
実家に帰ると
身体の細胞が
深呼吸しているような
感覚になります
親の出身地
育った場所
今まで住んだところ
そして今の生活の場所
舞台を転々として
色とりどりの出会いがあってこその
今までの人生
住んだ地域や
その時々に
深く関わった人たちから
どれだけ影響を受けてきただろう
そう思うと
同じ人間は一人もいないのだなと
感じるのです