花を飾ると

「花を飾ると 神舞い降りる」

友人が教えてくれた言葉です
花に心があるように
思えるこの頃

逞しさと美しさは
共存できるとの証

そっと
自然に教えてもらうことが
多くなりました

微かな心の声と
自然との調和を
大切にしながら歩もうと
心新たに思えた日

光にはいつも影
対になってお互いの存在を
支え合っている

黒の美しさも
知るようになりました
影の深さ
奥行きの懐の広さに
気がつくようにも

優しさが悲しみを
含んでいるように

悲しみを知っている人の
心の明るさを
教えてもらっているようで

木槿に思うこと

木槿は祖母の花
実家の花は薄紫色でした
彼女が好きな色

夏の陽射しに向かって
悠々と咲く花を愛でながら
祖母の人生を思います

彼女が初めて働いて
自分の為に買ったという指輪は
今も私の指に

何かを見て
誰かを想う
柔らかで透明な想い

祖母に伝わっていますように

写真展のお知らせ 【2025.4.19&4.20】

2017年から細々と続けてきた写真と詩作

神奈川県逗子市の図書館脇スペースで
小さな個展を2日間
開催することにしました
まだまだ課題が多いのですが
私が見た世界を表現してみようと思います

どんな気づきや変化があるのか
とても楽しみです

【sorahana写真展】
開催期間:
2025年4月19日(土)10時〜18時
2025年4月20日(日)10時〜17時
場所:逗子文化プラザホール内ギャラリー
足を運んでいただけると嬉しいです

https://www.bunka-plazahall.com/access/